おはようございます~★みさです^^
昨日Instagramでこちらのブログを紹介させていただいたのですが、たくさんの方が訪れてくださったみたいで本当に嬉しいです。
「”FIRE”ということばを初めて知った」「早速本を買った」というメッセージも頂きました^^
FIREの本質は「仕事をしないでいい自由を獲得する」ということだとわたしは思っていて、多くの方が「もしかして自分も目指せるかも…?」と思っていただけると嬉しいなぁと思います。
自由を獲得した後は、仕事をしてもしなくても、どっちでもいいですからね^^
FIREについての記事はコチラ
※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
時間捻出の極意!
昨日、久しぶりにマヤ暦セッションをさせていただきました^^
その方の人生やご家庭を拝見できるなんて、本当に幸せなことだなぁとしみじみ感じます。
お悩みのひとつに「器用貧乏でなんでもこなしてしまうところがあるけど、このままでいいのかモヤモヤしているところがある」とあったので、『エッセンシャル思考』についてお話させていただき。
響くところがあった様子でしたので、こちらでも皆様にご紹介したいと思います^^
今日は、習慣の積み重ねの結果である
どんなお金持ちでも、社会的に地位のある人でも、自分と全く平等なものがあります。
それは、時間。
ウォーレン・バフェットもビル・ゲイツも、イーロン・マスクもジェフ・べゾスも、
与えられている時間は、1日24時間。
よくも悪くも、完全に平等。
その時間の過ごし方が、人生を決めるといっても過言ではありません。
わたしの好きな言葉のひとつに、「今日は、習慣の積み重ねの結果である」というものがあります。
毎日の時間を、どう使うか?それが自分の未来に、ダイレクトに関わってくるのですね^^
エッセンシャル思考
ここからは、『エッセンシャル思考』という本を引用しながらお話したいと思います^^
漫画も非常に読みやすくておすすめです。
前述したとおり1日24時間は平等なので、やりたくないことをやっている時間はありません。
ですがよくできるひとほど、仕事をたくさん引き受けてしまい、自ら「時間がない」状況をつくり上げてしまっている印象があります。
選ぶ能力は誰にも奪えない。
エッセンシャル思考 グレッグ マキューン (著), 高橋 璃子 (翻訳)
ただ、本人が手放してしまうだけだ。
わたしたちは、「選ぶ」「決める」ことができます。
その権利を手放さず、本当にやりたいことはなにか?やりたくないことをやっていないか?
取捨選択し、毎日の時間を自分でデザインしていきましょう。
やらなければならない、ではなく、やると決める。
エッセンシャル思考 グレッグ マキューン (著), 高橋 璃子 (翻訳)
本当にやらないとどうなるか? ~料理~

小さい子どもがいる家庭は、「やらなければならないこと」にあふれているように見えます。
自分はともかく子どもにはきちんと食べさせないといけないし、片付けないと家はしっちゃかめっちゃかだし、子どもたちの保育園や小学校の準備もしないといけないし…
そこで考えてほしいのが、本当に自分がやらなければいけないのか?ということです^^
料理をしなくても子どもはハッピー
我が家の事例でいくと、わたしは洗濯、食器洗い、拭き掃除はあまり苦にならないのですが、
どうしても苦手なのが料理。
どうしても腰が重いのが掃除機。
料理に関しては作らなくてよいなら極力作りたくないので、夫が遅くて子どもと自分しか食べない夕飯は、ほぼ「目玉焼きご飯」(笑)
子どもたちも大好きなので、うしろめたさ一切ナシ!
わたし👩
「今日の晩ご飯は…、なんと、
目玉焼きごはんーーー!!!イエーーーーー!!!」
娘たち🧒🧒
「ヤッター!!!!」
と、ノリノリで提供しています。
本当に、炊いたご飯の上に目玉焼きを焼いて乗っけただけ^^;
たまにハムやベーコンも一緒に焼くかな^^;
要は、
作りたくないなら、作らなくていいですよ
作りたい!なら、作ったらいいですよ
ということ。
自分で決めて、いいんですね^^
大好きなぴよととなつきさんのごはん作りたくないLINEスタンプ、秀逸です★
料理をしなくても夫もハッピー
子どもと自分だけなら目玉焼きでよくても、夫がいたらどうなのでしょう。
こちらも、我が家の事例をご紹介しますね。
第三子のつわりでヒィヒィ言っていたときに、95%の食事を夫が提供してくれておりました。
そのときにはじめて、「うちの夫、料理するの、結構嫌いじゃないのかも…」ということをふと感じまして。
それまでもちょこちょこ作ってくれていたのですが、基本自分が動いて料理を作ってしまっていたので、毎日毎日作ってもらうというのは初めての経験だったのです。
夫のために料理を提供せねば
料理を作るのは妻の仕事=夫に任せてはいけない
毎日作ってあげた方が、夫も嬉しい
という、ゴリゴリの思い込みがあったのですね!
その気づきを得てからは、作りたくない~と思ったとき、
「今日はとにかくおかあちゃんは作りたくない」と素直に言ってみたり
(夫も作りたくないときはお惣菜か外食になります^^)
「〇時まで休んでそっから作る」と言って寝転んでみたり
(夫のやる気があったら作ってくれますし、休んだら自分も作る気になります^^)
そんな風に「料理」を手放しても夫が不機嫌にならないことがわかり、自分の居心地が悪くなるどころか、夫婦仲がとてもよくなったのですね^^
エッセンシャル思考の本のなかにも、こうありました。
やらないことを明確にすることで、会社内の評価はむしろ上がった
もし「やらなければ妻失格」とか「親としてこうするのが当然」と思っているのであれば、一度思い切って手放してみると世界が変わるかもしれません^^
「手放す」というのは、実は夫婦仲にもいい効果だったのですね~
本当にやらないとどうなるか? ~子どものお世話~

今年の4月、長女が小学校に入学しました。
たくさんのママさんに「小学校の準備がたいへんだった…!」「小学校と保育園のダブルタスクがたいへん…!」「朝準備したらすごくバタバタ…!」という声が聞こえてきたのですが…
そんなにたいへんかなぁ
というのがわたしの感想。
だって、小学校の準備ができてなくても…。困るのは子どもでしょう?🤔
それを親があれやこれや準備するのが、単純にめんどくさい😩
本当に私…、怠慢なんですよ^^;
もし「やらなければならない」と思っていて手放せないなら、
親がやらなければ
いい親に見られなければ
という呪いの可能性がありますね^^
実際、我が家は子どもに結構任せています。
丸投げにするのではなく、
システムを整えてあげる
というのは、めちゃくちゃ意識しています。
例えば、
●自分で名づけしやすいよう、名前シールを渡してあげる。
●連絡帳等の住所を決め、「帰ってきたらここに置く」というのを一緒に習慣化。
●靴を洗いやすいよう、ブラシの置き場を一緒に決める。
あれをしなさい、これをしなさいと口うるさく言わず、やるかやらないかは自分で決めなさいといつも言っているので、結構自主的に動いてくれて助かります。
あとは困ったときは周りの大人を頼りなさいとも、よく伝えています。
小学校の面談でも「しっかりしている」、学童の面談でも「わからないことをちゃんと聞いてくれるから助かる」と、どこに行っても褒められる自慢の娘です^^
実は、
子どもの自主性を育てる方が、いい親だという評価を得られるのですね!(力説)
そんな娘は、ある日筆箱を家に忘れたらしく、担任の先生に丸ごと借りたと言っていました^^
問題解決能力も、育っている感じがします^^♪
まとめ ーエッセンシャル思考を身に着けよう!ー
ほとんどあらゆるものは、徹底的に無価値である。
ジョン・C・マクスウェルからの引用
エッセンシャル思考 グレッグ マキューン (著), 高橋 璃子 (翻訳)
怠慢すぎる母親の例で、非常に恐縮でした。
もちろん料理や子どものお世話が「楽しい」方は、とてもよい時間の使い方をされていると思います^^
わたしは「やりたくない」ので、こうして捻出した時間で、ブログを書いたり本を読んだり子どもと遊んだり、自分の豊かな時間にあてています^^
重要なのは「やらない」と決めること。
好きは抽象的、嫌いは具体的。
好きなこと、やりたいことはパッと思いつかなくても、「やりたくないこと」はたくさん思いつくのではないでしょうか。
「やらなければならない」ことがたくさんある方は、エッセンシャル思考、ぜひ読んでみてくださいね★
本日、東京は雨の一日です!
今日もあなたが、豊かな1日を送れますように♪
本日も読んでいただき、ありがとうございました!!!
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