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こんにちはー!マヤ暦みさちゃんです🥰
マヤ暦手帳って、聞いたことありますか??
ズバリ、マヤ暦という暦で書かれた手帳です。
マヤ暦は旧暦と同じように、“ 暦 ”とついています。
そう、カレンダーなんです。
1月1日が「12ヶ月ある中の1月の1日目」と決まっているように、マヤ暦ではKINナンバーという数字を使って今日という1日が何日なのかの独自カレンダーを作ります。
マヤ暦ってなに?どんなカレンダーなの??という方は、以下の記事をご覧ください。
マヤ暦はカレンダーなので、その暦で書かれた手帳(ダイアリー)が存在します。
それをマヤ暦手帳と呼んでいます。
ここでは「マヤ暦手帳」というカテゴリーで発売されている3冊について、独自の視点で分析👀✨
忖度なしに、全力でレポートしたいと思います👍🏻

この記事の構成
- マヤ暦手帳の紹介✨
- 各手帳のメリット😊
- 各手帳のデメリット😣
忖度なしとは書いておりますが、私自身は今回比較する3冊の中の「マヤンアムレット」にお仕事で関わっています。
…が、手帳マニアである自分にも誇りを持っています笑。
この記事の読者さんに不利益が出ないように完全にフラットな目で紹介しますのでご安心くださいね🥰

マヤ暦手帳にぴったりの、マヤイロマステ、マヤイロしおり、販売しています💕
手帳1:マヤミラクルダイアリー
マヤミラクルダイアリー概要
10年以上前から発行されている、シンクロニシティ研究会のマヤ暦手帳です😊🙌
私も3冊(3サイクル)ほどこちらを使いました。
マヤ暦手帳といえば、こちらを思い浮かべる方が多いかもしれませんね✨

メリット
13日サイクルの手帳
マヤミラクルダイアリーのメリットは、なんといっても13日サイクルで書かれていることです。
マヤ暦独自のカレンダーを、忠実に表現しております。

この配置が故にどう使えば良いかわからない…といった声も聞こえてきてしまうのですが、生活にシンクロを起こすためには13日サイクルで過ごすことがものすごく大切なのです。
13日サイクルについては、以下マヤンアムレットの使い方記事でも熱く語っています。
13日サイクルをより深く意識できる配置は、やっぱり一番のメリットですね🥰
日記欄が大きい

日記欄のスペースの広さは圧倒的。
たくさん書きたい人や、絵を書いて楽しみたい人に、嬉しい作りになっています✨
巻末などがなく非常にシンプル
手帳によくある巻末付録は一切ありません。
必要な部分のみ書かれている、非常にシンプルな手帳です。
シンプルが故に本来の用途(スケジュール管理や振り返り)に集中できると思いますが、人によってはデメリットに感じられるかもしれませんね😊
いわゆる本屋さんで売っているような一般的な手帳の仕様とは全く別物と考えて購入された方が良いかもしれません🙌
薄い

マヤミラクルダイアリーは、365日ではなく260日分の手帳。
365日分のハッピーマヤンダイアリーや、一番下のマヤンアムレットと比較しても若干薄く、鞄にサッと入れるのにちょうど良い厚さになっています🥰
シンプルが故に実現できた薄さですね✨
デメリット
背表紙があり180度にパタンと開かない(書きにくい)

この手帳の本当に残念なところなのですが、背表紙があり開きっぱなしにできません😣
手で押さえていないと、閉じてしまいます。
閉じ部(右ページと左ページの境目)は書きにくいということもあり、しっかり開いてくれればもっと気持ちよく書けるのに惜しい…!
買いにくい
マヤミラクルダイアリーはMAP出版株式会社のページから購入できますが、他の2冊のようにAmazonでは買えないのでデメリットといえばデメリットかもしれません。
価格は早期割引は2,475円、現在は2,750円(+送料)で、3冊の中では中間です。
メルカリでも出品されていたりしますので、覗いてみてください👀
メルカリへの登録がまだの方は、以下の紹介コード入力で500Pゲットできます🙌✨
▶︎メルカリ紹介コード:HAFJMZ
マヤミラクルダイアリーは
- 13日サイクルでミラクルを起こしやすい💖
- 軽量、シンプルで持ち歩きやすい✨
- たくさん書ける😄
手帳2:ハッピー・マヤン・ダイアリー
ハッピー・マヤン・ダイアリー概要
2017年から発行されている、一般社団法人日本マヤ暦セラピスト協会MASAYUKIさんのマヤ暦手帳です😊
Amazonで気軽に買えるのは良いですね🎀
お持ちの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか🙌
本記事の最初の執筆は2022年5月、その後加筆修正を加えています。
今回比較したハッピーマヤンダイアリーのみ2020年のもので、この手帳だけ2年前のタイプです(他の手帳は2022年版)。本記事の趣旨である「比較」については年が違っても問題ないと判断しておりますので、あらかじめご了承ください。

メリット
予定管理しやすい

最大の特徴は、グレゴリオ暦(一般的に使われている365日の暦)の配置ということ。
先ほどのマヤミラクルダイアリーと比較しても、違いは明らかです。
マヤ暦手帳は13日サイクルで書かれているが故に、使いこなせなくて…😰と仰る方が非常に多いです。
「日付は書いているので、通常通り使ってくださいね!」というのは、作り手の意見。
どんなにいいものでも、継続して使ってもらえなくては意味がありません。
手帳に向かう習慣があり、今までグレゴリオ暦の手帳で日程管理をしていた方にとっては、あれ、今週の火曜日どこだっけ…となってしまうマヤ暦手帳は使いにくいと感じてしまうかも😣
曜日で予定を管理しているような方は、従来の手帳と同じように1週間、1ヶ月というグレゴリオの単位の手帳の方が、マヤ暦に継続的に触れるという意味では良いのかもしれませんね🙌
1日をサクッと振り返られる

ハッピー・マヤン・ダイアリーは、日記のようにたくさん書くスペースはなく、ウイークリーの右横に「1日を振り返って」欄が設けられています。
日程管理と振り返り欄を一緒のページに設けることで、今日の予定を見ながら前日を簡単に振り返られる。
この構図は、よく考えられてるな〜と思いました👀✨
毎日の振り返り、という意味ではもっとも活用しやすい手帳かもしれません🥰
紋章の説明や用語解説が超充実!
ひとつひとつの紋章の解説や用語集がものすごく充実していて、「マヤ暦とは」といった基本的な疑問にも答えてくれる優しい手帳です😊
各紋章の関係性も書かれており、この手帳を読み込めばマヤ暦のことは大体わかるようになっています🙌
各紋章の関係性とは、以下のページの一覧表で示されているようなものです。

ワークシートもあって、マヤ暦が気になるけどいきなり13日サイクルの手帳を使うのはちょっと…という方にもおすすめできる手帳です✨
買いやすいし安い
最新のハッピー・マヤン・ダイアリーは、Amazonで買うことができます。
価格も2,200円と、今回比較した3冊の中ではもっとも安いです💖
買い替えのタイミングも、この手帳は年末。365日ごとです。
他のマヤ暦手帳が260日ごとの買い替えであることを踏まえても、1冊の手帳を長く使えるこちらの方がコスパは良さそうですね💖
デメリット
13日サイクルを意識しにくい
ハッピー・マヤン・ダイアリーはグレゴリオ暦で書かれているのがメリットなのですが、それが最大のデメリットでもあります。
私自身は13という数字をとても大切にしていて、マヤ暦を取り入れるなら13日サイクルをぜひ意識してほしい…!と、かなり前のめりで推しています。
13日サイクルについて熱く語っているページを再掲します笑。
ただ、13日サイクルの始まりであること、終わりであることはウイークリーにはしっかり書かれていますし、マンスリー部分には紋章が書かれているので、日常的に使っていれば問題なく意識できるのかもしれませんね😊
どの手帳を使っても、13日サイクルを意識できれば問題ないと思います🥰
2色刷り
2色刷りの何が問題かというと、赤・白・青・黄というマヤ暦の起承転結が若干意識しにくいです。
ただ、赤・白・青・黄が起承転結であることを知り、活用しようとするのはマヤ暦上級者。
マヤ暦に触れる最初の1冊としては、問題ないかもしれません🥰
※追記※
ここに書いたデメリット、「13日サイクルで書かれていない&2色刷り」をサポートするためのマステ、販売しています!✨
以下のページより概要ご確認ください🥰
分厚い
他のマヤ暦手帳は260日分の厚みなのですが、このハッピー・マヤン・ダイアリーは365日分の手帳。
その分少し分厚いですが、会社などに持って行ったり「手帳」として使うには全く問題ない重さにはなっています👍🏻
ハッピー・マヤン・ダイアリーは
- グレゴリオ暦の配置なので、月や曜日での予定管理にはピッタリ💖
- 用語解説が充実!読み込むことでマヤへの理解が深まる🥰
手帳3:マヤンアムレット
マヤンアムレット概要
2021年から発行されている、ライブラリープランニングさんのマヤ暦手帳です😊

メリット
13日サイクルで書かれている

マヤミラクルダイアリーの項目でも説明しましたが、マヤ暦で生活するにあたって13日サイクルを意識することはとっても重要です。
シンクロニシティやミラクルを起こす可能性が、非常に高まる(と思う)からです…!
マヤンアムレットは13日が1枚に縦並びに配置されていて、13日サイクルの終わり=1ページの終わり。
より13日が意識しやすい工夫が散りばめられていますね🥰
※追記※
Vol.3より、予定管理欄(上記の写真)の配置が変更となっております。
公式(こちら)または以下の記事より、購入前にご確認ください。
マヤ暦以外の巻末が充実

マヤンアムレットはマヤ暦のことを丁寧に説明はしておらず(簡単な説明はあります)、あくまで手帳としてこんな機能が欲しいよねということに重きが置かれています。
ハッピー・マヤン・ダイアリーが、グレゴリオ暦で暮らす人にマヤ暦のエッセンスを注入しようとしている手帳であるなら、マヤンアムレットはマヤ暦で暮らす人々の日常に寄り添った手帳。
予定管理という意味では物足りないかもしれませんが、13日欄(前半)と日記欄(後半)の自分なりの使い方がバシッと決まれば、生活の良き伴走者となってくれそうな気がします🥰
私の使い方は、以下の記事を参考にしてくださいね🙌

買いやすい
マヤンアムレットはAmazonでも買えますし、楽天でも出品されていたりします😊(楽天は割高です)
デメリット
緻密な予定管理には向かない
予定は13日縦並びページに書き込むしかなくて、バーチカル欄があったり時間単位で予定が書き込めたりする訳ではありません。
※追記※
Vol.3から、横書きバーチカル仕様になりました!
今まで手帳をバリバリ予定管理にお使いの方なら、物足りなさを感じてしまうかも。
あんまり手帳に向かう習慣がなくて…という方には、好きな時に書き込めばいい自由さがあるマヤミラクルダイアリーやマヤンアムレットはおすすめ🥰
なんといってもこの2冊の最大の特徴は13日サイクルであることなので、「好きな時に書き込む」ことで目的は達成されるのです👍🏻
価格が高い
マヤミラクルダイアリー:2,750円(+送料)
ハッピー・マヤン・ダイアリー:2,200円(送料込み)
マヤンアムレット:3,300円(送料込み)
マヤミラクルダイアリーの送料が不明ですが、ハッピー・マヤン・ダイアリーよりもマヤンアムレットは1,100円高額です。
260日ごとなので約9-10ヶ月に1回購入することになり、そういった意味でも少し高いです。
ただ、私の好きな格言に
買う理由が値段ならやめておけ
悩む理由が値段なら買え
というのがあります😊
値段は他人が決めるもの、価値は自分が決めるものだからです。
せっかく2,000円以上の出費をする訳ですから、価格だけでなく本当に私に必要なマヤ暦手帳はどれだろう?という目線で選択できればいいですね🥰
マヤンアムレットは
- 13日サイクルが縦並びで、13日の始まりと終わりをより意識しやすい🌈
- マヤ暦以外の巻末が充実👀✨眺めてるだけで楽しい🥰
まとめ -自分がマヤ暦手帳に求めるものを明確にしよう♪-
13日サイクルで生活してみたい!
少しでも薄い&たくさん書ける方がいい✍️
巻末不要、シンプルな方がいい🍀
そんな方は→マヤミラクルダイアリーがおすすめ🥰
購入はこちら

グレゴリオ暦で予定管理したい!
13日サイクルは抵抗があるけどマヤ暦は気になる👀
マヤ暦の説明が手帳にたくさんあると嬉しい✨
そんな方は→ハッピー・マヤン・ダイアリーがおすすめ🥰
13日サイクルを意識して生活したい✨
マヤ以外のことも楽しめる手帳が欲しい💖
そんな方は→マヤンアムレットがおすすめ🥰
と、ここまで書きましたが…
直感的に表紙などで選んでいただくのもいいと思います🥰
どの手帳も作った方の思いがあると思いますので、ご自身の感性に従って、生活に取り入れたいなと感じた手帳をぜひご自宅にお迎えくださいね!
今回の記事に載せた各手帳の中身の写真も、ぜひ参考にしてください💕
マヤ暦手帳を使わずに、関係性のある期間を出す方法については、以下の記事をどうぞ〜🌈

私が音1の日と音5の日に配信している、LINE公式アカウントもあります🥰
配信されるのを読むだけで、なんとなくマヤ暦がわかるようになる…かも🤣
こちらもよろしくお願いします✨

ではでは、今回もありがとうございました!!
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